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お知らせ

11月26日メンテナンス時のカード能力の変更について

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Shadowverse運営事務局です。

11月26日に予定しておりますメンテナンス時に、以下の変更を行います。メンテナンスに先立ち、ご利用のお客様に変更の内容と経緯をご説明いたします。


これにともない、11月26日のメンテナンス以降、期間限定で《スカルリング》《ヒッポグリフの乗り手》を分解したときに得られるレッドエーテルの個数を変更いたします。

■変更の内容と経緯
「ローテーション」フォーマットについて、11月中旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、『アーカスネクロマンサー』(《幽霊支配人・アーカス》を採用した中速のデッキ)の勝率が59.1%(1位)、使用率が16.2%(1位)となっていました。勝率も使用率も2位以下に大きな問題はないと確認したため、『アーカスネクロマンサー』の中心カードを変更する必要があると判断いたしました。

「アンリミテッド」フォーマットについて、11月中旬の高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、『ミッドレンジネクロマンサー』(《魔将軍・ヘクター》を採用した中速のデッキ)の勝率が58.5%(1位)、使用率が14.5%(1位)となっていました。また、『アグロドラゴン』(低コストのフォロワーを多く採用した攻撃的なデッキ)の勝率が57.2%(2位)、使用率が10.0%(2位)となっていました。勝率も使用率も3位以下に大きな問題はないと確認したため、『ミッドレンジネクロマンサー』『アグロドラゴン』の中心カードを変更する必要があると判断いたしました。

先攻時の勝率について、高ランクユーザーの「ローテーション」フォーマットの対戦データでは、全デッキの総計で52.2%でした(10月上旬の対戦データでは51.8%)。高ランクユーザーの「アンリミテッド」フォーマットの対戦データでは、全デッキの総計で53.3%でした(10月上旬の対戦データでは53.7%)。

デッキタイプ別の勝率と使用率だけでなく、先攻時の勝率も加味して、先攻時により有効に働く能力を持つカードである《スカルリング》《ヒッポグリフの乗り手》を変更することにいたしました。

【変更内容】
《スカルリング》
コスト3
→コスト4

【カウントダウン】2
【ファンファーレ】『スケルトン』2体を出す。
【ラストワード】【ネクロマンス】2; 【リアニメイト】2
→【カウントダウン】2
【ファンファーレ】『スケルトン』2体を出す。
【ラストワード】【リアニメイト】2

《ヒッポグリフの乗り手》
コスト5
→コスト6

■変更にともなう補償について
《スカルリング》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:10個 → 50個
プレミアム版:30個 → 50個

《ヒッポグリフの乗り手》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:50個 → 200個
プレミアム版:120個 → 200個

この対応は、11月26日のメンテナンスから12月27日に予定しているメンテナンスまでの期間限定であり、期間が過ぎると元の個数に戻ります。

■変更にともなう2Pickのデッキについて
2Pickにてデッキに《スカルリング》《ヒッポグリフの乗り手》を編成した状態で中断していた場合、11月26日のメンテナンス以降、変更後のカード能力になります。

■今後について
Shadowverse運営事務局ではユーザーの対戦データを集計し、より良いゲーム環境にするために、必要に応じてカードの能力やコストの変更、「アンリミテッド」での1枚制限カード指定や禁止カード指定を行います。下方修正となる場合や制限指定、禁止指定を行う場合は、分解したときに得られるレッドエーテルの個数の変更によって補償をいたします。

次回のカード能力の変更の予定日は12月27日で、変更がある場合は事前にお知らせいたします。その日付以外でも、Shadowverse運営事務局が緊急と認めた場合には、カード能力の変更などをすることによって、ゲーム環境を迅速に適正化いたします。

今後とも「Shadowverse」をよろしくお願いいたします。